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謝られる側から謝る側へ、立場が変わった時!

謝られる側から謝る側へ、立場が変わった時!
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幼稚園卒園を機に、幼稚園で経験した印象的ないくつか出来事を投稿しようと思います。

姉妹と弟は皆同じ幼稚園に通いましたが、姉妹は幼稚園では大人しく、友達と揉めることもありませんでした。

なので、たまに姉妹が男の子同士の争いに巻き込まれたり、ぶつかられたりでケガしてしまった時などは

男の子ってやっぱり荒っぽいんだな〜

と思っていました。

それで、その子供の親から電話で謝られたりして、お母さんも大変だな〜と・・・
今思うと、ちょっと余裕な目線で見ていたわけです。

しかし、長男が入園した時から、私の立場は変わることに!!!!

長男のお迎えに行くと

あ、ちょっと待ってください。先生がお話があるそうです。

ドキドキしながら待っていると、案の定・・・

長男君が他の子とおもちゃの取り合いになって、長男君が押して相手をケガさせちゃったんです。

えええええええ!!!( ̄□||||!!

先生に相手のお家の電話番号を聞いて、謝りの電話をかけるのですが、それがものすごく緊張するんですよね。

もし一人っ子ですごく大事に育てられていたら?
とか
もしすごく怒っていたら?
とか色々考えましたね・・・。

大体は「子供がしたことだから」と非難されることはありませんでした。
長男もケガさせられて、よく謝りの電話もかかってきましたが、前とは違って本当に「お互い様」という気持ちでした。

その時、ケガさせられた子供の親だけでなく、ケガさせてしまった親もすごく苦しいということを実感しました!

年中になるにつれて段々となくなっていきましたが・・・。
犯罪者の親も、普通の人ならいたたまれない気持ちなんだろうなと思いますね。

親の責任の重さを感じた出来事です。

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