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「送った申し込みのご案内は破り捨ててください!」の真意とは?

「送った申し込みのご案内は破り捨ててください!」の真意とは?

ある日我が家にかかってきた電話で、まったく光回線の会社を変えるつもりがなかったのに、契約してしまったトラブルの4話目です。

最初から読むのはこちらから↓

気がついたら、ネット(光)回線の契約変更させられそうになっていた

送られてきた「お申し込み内容のご案内」の、NURO光電話の情報を見ると・・・

番号ポータビリティ(以前からの番号を変えないで継続すること)の場合、利用開始まで約2〜3週間かかると書いてあります。

家の電話がない人も多いかもしれませんが、我が家にとってはこれは困ります。

さらに初期費用として3,000円、解約時には工事費1,000円&番号ポータビリティ工事費の場合はさらに1,500円がかかるようです。

そしてこの案内には大切なことが書いてありました。

それは初期契約解除についてです。

これには、

この「お申し込み案内」を受領した日方起算して8日を経過する日までの間は、書面(郵送)にて、お客様の氏名、住所、電話番号、解除するサービスを明記の上、以下にご連絡いただくことにより本サービスに関する契約解除を行うことができます。

と書いてありました。

いわゆるクーリング・オフ制度かなと思ったのですが、同様の被害に遭いそうになったメァさんのブログによると、電気通信サービスは、「クーリング・オフ制度」は使えない事例もあるそうな!

しかし、改正電気通信事業法によって、『初期契約解除制度』というものが作られたそうです。

(まあ内容的にはクーリング・オフ制度にほぼ似ています。)

電話で「契約をやめます!」と言いはしましたが、口頭だけではあとで何を請求されるかわからないので、すぐに手紙に書いてその会社に郵送しました。

ここにも書いてありますが↓やはり書面でしておくのが必要なようです。

その際は、はがきの両面をコピーし、「特定記録郵便」または「簡易書留」など、発信の記録が残る方法で送付し、コピーや送付の記録を保管しておいた方が良いようです。

申し込みのご案内を送ってしまったんで、じゃあ破り捨ててください!

と言っていたのは、もしかして読ませないで破かせて、この制度に気がつかせないため?

感情的に言っているようで、すべてマニュアルがあるとしか思えなくなりました。

その後「お客様の契約は解除されました」と連絡が来て、ようやくホッとしました。

 

しかしネットで調べると、電話で勧誘とは気がつかずにこのような流れで契約してしまったという人がたくさんいました!

国民生活センターでも、光回線サービスの勧誘トラブルに注意!と発表されています。

あ、我が家の場合は高くなりましたが、NURO回線の光回線運営会社すべてが悪いわけではなく、本当に今よりも早くなるかもしれませんし、携帯会社次第ではセット割りで月々の料金も安くなる場合もあると思います。

しかしNUROでもNTT系の光コラボ運営会社に変更するとしても、公式サイトや良心的な販売会社なら○万円キャッシュバックキャンペーンなどもやっていますので、絶対に自分で調べた方がいいですね。

そして我が家の光回線の契約状況をこの機会にあらためて調べたら、以前入っていたフレッツ光からdocomo光に変えた時、そのdocomo光はプロバイダー料金も含まれていたことに気がつきました!

なので、そもそも電話で言われたことがうちには当てはまっていなかったんです。

それも4年以上前のことで、ダンナが契約したのもあり私はよくわかっていませんでした。

こうやって勧誘会社はどこかで手に入れた電話番号リストで電話しまくり、我が家みたいに光回線を使っている家に当たったら、そうとは気がつかせぬように契約変更に持っていく・・・

こういった販売会社のやり方にはほんとに頭にきました!

しかし・・・ちゃんと契約内容を把握していなかった私にも落ち度がありました。

そして見知らぬ相手からの電話をくれぐれも信用しないよう、ダンナにも注意されました。

というのも実は私、以前電動自転車を購入しようとして詐欺サイトに騙されそうになったからです。

この時もダンナが気がついてお金を払わずにすみましたが、本当に日々、騙されないように気をつけないといけないんだな、と改めて思いました。

皆さんもくれぐれもお気をつけてくださいね。

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