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夏風邪からの〜水ぼうそう!そしてインフルエンザへ

夏風邪からの〜水ぼうそう!そしてインフルエンザへ

次女、受難の一歳お誕生日から1ヶ月・・・なななんと、相次いで水ぼうそうに!

今度は外出禁止期間もかなり長かった!!

水ぼうそうはこの当時、定期予防接種には入っていなくて、任意の予防接種でした。

長女も次女も任意の予防接種と健康診断、そして病気ばかりしていたので、その対処に精一杯。

水ぼうそうの予防接種までは気が回らず、気がついたらかかっていました。

なので、水疱もかなりの量がばっちり現れました。(特に長女)

無数に現れた水疱に、お風呂上がりにセメントみたいな薬を塗るのでしたが、暑い時期で半袖だし、つくんじゃないかとヒヤヒヤしましたね。

しかしその様子が、われながら「耳なし芳一」みたいだったなと思っていました。

でも「耳なし芳一」の話を子供達にしたら、知らなかった!

平家の落ち武者の霊に取り憑かれた、琵琶の上手なお坊さんが、霊につれていかれないように全身にお経を書いてもらうのですが、耳だけ塗り忘れて霊に引きちぎられるという・・・かなーり怖い話です。

それにしても、水ぼうそうは感染力が強いので、水疱がかさぶたになるまで外出することができません。

その期間が、二人合わせて1ヶ月くらいかかったので、本当に長かったですね。

(長男は予防接種受けさせていますが、この先かかっても軽くすむよう祈っています。)

 

水ぼうそうから4ヶ月後に姉妹はひどい風邪にかかり、その1ヶ月半後、今度はダンナさんからインフルエンザが我が家に蔓延しました。

この時次女に添い寝していたのですが、グングン自分の熱が上がっていくのがわかりましたね!

もう、キタ〜!!って感じです。

急いで病院へ行き、インフルエンザの検査結果を待つまでもなく薬をもらいました。

あのチェックって、熱が出てから12時間以上くらいたたないと陽性反応が出ないらしいんですよね。

それじゃ遅い!ってゆーの。

インフルエンザに囲まれてるってお医者さんに言って、素早くタミフルを飲んだら、けっこうケロリと治りました。

私までがっつり寝込んでしまったら誰が看病や家事をするんでしょう?

私もまだ若くて体力があったのかな?笑

インフルエンザはこの後何度も我が家を襲います・・・。

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