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子供の病気がうつった!気管支炎から副作用、そして副鼻腔炎へ。

子供の病気がうつった!気管支炎から副作用、そして副鼻腔炎へ。

幼稚園に入ってからも、しょっちゅう病気をもらってくる長女。
たびたび幼稚園から熱などで迎えにきてくださいと連絡がありました。

長女が年少の初夏ごろ、気管支炎系の風邪にかかり、私もうつってしまいました。
しかもなかなか治らず、咳のしすぎで胸が痛くなるほど。

病院で薬をもらったのですが、その中で子供もよくもらう、貼るタイプの気管支拡張薬が入っていました。

それを貼って数時間した時です。
手と足の指がひきつれるような感覚がありました。
特に、手の小指の付け根あたりのひきつりがひどく、テープはすぐはがしました。

子供は何度も使っていたのですが、そういう症状はでなかったので、私も何も考えずに使ったのですが・・・

やはり薬は色々な副作用があるんだなと身を持って実感したのでした。

このこと以降は気管支炎系の風邪の場合、私は吸入タイプの薬をもらっています。

 

さてこの気管支炎のあとは鼻づまりや頭の重さの症状がなかなかとれませんでした。
しかも、目の奥まで痛み出したんです。

これはただ事ではない!と耳鼻科へ行くことにしました。

子供のための病院通いばかりで、なかなか自分の具合悪い時に、子供をつれて混んだ耳鼻科とかって行けないんですよね・・・。

しかも、その耳鼻科はものすごい人気で、予約を取るのに電話予約時間に電話が繋がらなくなるほど!

どんな人気グループのコンサートだっ!ていう感じなんです。

今の季節なんてきっと、花粉症の患者でもう大変なことになっているんじゃないかな。

でもなんとか診察してもらい、鼻の奥から入れたカメラをモニターで見ると、膿がたくさん(汚い話ですみません)。

副鼻腔炎でした。それで頭が重かったんです。

急性副鼻腔炎を放置しておくと、慢性になり骨が溶けてしまうこともあるそう!本当に怖い病気です。

抗生物質と漢方薬を大量に出され、しばらく耳鼻科通いも続きましたが、なんとか治りました。

ひどい場合は手術になるそうなので、なるべく早く見てもらった方がいいですよね。

自分のことは後回しになりがちな母親業ですが、自分が元気じゃないと子供の面倒も見られない!

本当にそう思いました。

子育て中は子供を病院へつれていくのに精一杯ですけど、自分も体調が悪い、と思ったらやはり早めに病院へ行った方がいいです!

 

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