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ミティキュア の他に、シダキュアの併用も始めました。

ミティキュア の他に、シダキュアの併用も始めました。

さて今年の2月から12歳以下の子供にも保険診療が解禁されたミティキュア (ダニ舌下療法)。

長男は6月から始めました。

とりあえず今のところ目立った副反応はありません。

そして、8月からシダキュア(スギ花粉舌下療法)も始めることにしました!

スギ花粉舌下療法は、先に液体のシダトレンの保険診療が開始され、我が家でも夫・長女・次女が去年の9月からしていますが、シダキュアが今年の6月から解禁になったんです。

シダキュアとシダトレンの違い

  1. 状態→シダキュア(錠剤)・シダトレン(液体)
  2. 保存法→シダキュアは常温保存・シダトレンは冷蔵保存
  3. 舌下に置いておく時間→シダキュアは1分間・シダトレン2分間
  4. 処方される期間→シダキュア(おそらく2019年6月まで)2週間・シダトレン(30日間)
  5. 濃度(維持期)→シダキュア 5,000JAU・シダトレン 2,000JAU
  6. 開始できる年齢→シダキュア 服用できると判断された年齢から(子供可)・シダトレン 12歳以上

シダキュアは年齢制限がなくなったので長男も開始できたんですが、色々な面でシダキュアの方が利便性が高いです。

そして濃度が・・・シダトレンだと維持期で2,000JAUなのに、シダキュアだとその倍以上の5,000JAU!

(最初の1週間↓)

(2週目以降↓)

年齢が低くから始められるにも関わらず濃度も高いんですよね〜。不思議っちゃ不思議です。

つまり、効果も高くなるんでしょうか?

服用方法はミティキュア の時と同じです。

舌の下に錠剤を置いて1分間保持し、その後飲みこみます。

その後5分間は飲食やうがいなどしてはいけません。

あと、服用の前後2時間は激しい運動、入浴は禁止です。

そしてこれを毎日、3年以上続けます。

けっこう長いですよね。

でも長男は今7歳なので、10〜11歳くらいには完了するということになります。

長男はすでに維持期に入っていますが、そんなに副反応は出ていないですね。ミティキュア でも同様です。

ただ、先日は少しゼーゼーしていたので、やはり喘息予防薬は続けています。

ちなみにシダキュア(シダトレン)は、スギ花粉が飛んでいる時期からは始められないので、始められる時期は6月〜12月の間です。

さて、我が家でシダトレンしている夫・長女・次女はどうすることになったのか、今度書こうと思います。

 

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