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「三十度だってジャケット着用で登下校!」

「三十度だってジャケット着用で登下校!」

久しぶりの「中学生は大変だ!」投稿です。
・・・久しぶりとは言っても、中学校に対しては日々「おかしいな」と思うことだらけです。

最近は温暖化の影響からか5月でも真夏のような気温になることも増え、先週も朝から暑く日差しが強かったです。

しかし、子供達の通う中学校は、衣替えの前後10日まで(5月の20日すぎ)冬服で、登下校時にジャケット着用が義務付けられています。


気温がぐんぐん上昇する中、長袖シャツにネクタイ、そしてジャケットを着て、汗だくになりながら約10キロの荷物を持って中学校に登下校する子供達。

先生は「いつか仕事でスーツを着ないといけない時に、困らないように」と説明したそうです。

いやいや・・・先生もスーツ着てないじゃん!

ずっと前から「クールビズ」だと言っているのに、教育が変わっていないんじゃ意識も変わらないよ!

別にいつも楽な格好にしたらいい、とは思いません。

子供のうちに適温ばかりの中で過ごしていると汗線が発達しなくて温度変化に弱くなるともいうので、我が家もある程度は暑さ寒さにも我慢させています。

・・・が、気温もどんどん高温化で変わっていっているのに、我慢大会みたいに暑くてもジャケット着ろとか、いったい何のためなのかな?
汗だくになっても、制服はそんなに簡単に洗濯できないし。

そしてようやく夏服移行期間になりましたが、体育祭前なのでジャージ登校です。
ホッと一安心したのもつかの間、長女は昨日、体育祭の練習で外で4時間立ちづくめ。

準備運動や行進がそろっていないと何度もやり直しがあり、熱中症で倒れ痙攣まで起きた生徒が出て、救急車を呼ぶかどうかという騒動になったようです。

次女も今日は外で練習。

次女は気温の変化に弱く、今までもこの時期に熱中症の症状が出て2回くらい学校に迎えに行ったので、何度も「具合が悪くなったら我慢しないで座るか、先生にすぐに言いなさい」と言っておきました。

倒れるところまでいってしまったら怪我もするし、回復にも時間がかかるし、命の危険もある。
練習は大事かもしれないけど、一番大事なのは生徒の健康だってことを忘れないでほしいです。

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