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それは「焼け石に水」じゃ?重さを比べてみました。

それは「焼け石に水」じゃ?重さを比べてみました。

さてこのブログでは何回も話題にしている「中学校の荷物が重すぎる」問題。

荷物を入れたリュックなんて、漬物石にちょうどいいくらいです。

そんな中、ノートを切らして買いに行った時・・・

ママー、このノート軽くて薄いんだって。こっち買って

そう!最近この「薄くて軽いノート」が売っているんですよね!
(画像からAmazonへリンクしています。)

 

しかし、普通のノート↓より5冊で150円くらい高い。

 

ノートなんて消耗品だし、多少軽くなったって「焼け石に水」でしょ?

と言ったんですが、長女が「これが良い」と言い張るので結局それにしました。

 

そしてある日の朝、情報番組を見ていると「小学校の荷物が重い」ということが取り上げられていました。

教科書の厚さを比較すると、ゆとり教育で減った時代もありましたが、今はゆとりの反動で昭和世代の私が子供だった頃より、1.7倍も分厚くなっているそうです。

その中で一番軽い荷物だった男の子の持ち物を見てみると、全部軽くて薄いノートで揃えていました。

ほらぁ

いや・・・「ほら」じゃないよ。

ちなみに重さを比べたら、軽くて薄いノートは1冊108g、普通のノートは122gでした。

5冊の合計比の差は70g!

ノート1冊に満たない重さ・・・。(-ω-;)

文具の開発している人にとってはすっごく大きな事だと思いますが、小・中学生の荷物の重さを減らすのはもっと違う改革が必要だと思います。(文部省が「置き勉させて」という通達もありましたけど)

でも荷物の重さで子供にかかる負担を少しでも減らそうと、ランドセルも昔より軽くて背負いやすく、デザインも豊富とどんどん進化していますよね。

次回はランドセル話を書こうと思います。

中学生の荷物の重さで取材された時の話はこちらです↓

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