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GPS BoTとキッズ携帯「イマドコサーチ」を比較してみました。

GPS BoTとキッズ携帯「イマドコサーチ」を比較してみました。

我が家にはキッズ携帯(docomo)もあります。
こちらも見守り機能があり、以前から使っています。

上のキッズ携帯は長男用ですが、長女が小学校に入学した時からキッズ携帯と「イマドコサーチ」を使い始めました。

長女の時のキッズ携帯↓

この初期のキッズ携帯は写真も撮れて多機能でしたが、キッズ携帯はその後もっと小さく、機能も限られました。

このキッズ携帯良かったんですけど、6年ぐらい使ったら液晶画面がダメになってしまったので、SIMカードを私の使わなくなった携帯に挿して普通の携帯になりました。その後また携帯がダメになり、今度はダンナの使わなくなった携帯に挿してます。
でも「イマドコサーチ」は使えます。

つまり我が家ではキッズ携帯と元キッズ携帯(で今は普通の携帯)と、GPS BoTを子供用で使っています。

GPS BoTとキッズ携帯の「イマドコサーチ」の比較をしてみました。

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料金(税抜き価格)

GPS BoT ・・・本体4,800円 月額使用料480円 サーチや、見守り人数の追加0円

キッズ携帯・・・本体約13,000円 しかし去年のモデルだったための割引とdocomoポイントで0円。
契約事務手数料3,000円 月額使用料500円 イマドコサーチ使用料(親)200円

1回のサーチごとに5円 見守り人数の追加のたび月額使用料200円が追加

使い始めるまで

GPS BoT ・・・Size BoT Shopでユーザー登録後本体購入、端末が届いたら設定してすぐ使い始められる。

キッズ携帯・・・キッズ携帯購入後、見守る親がdocomoショップやMy docomo、電話から「イマドコサーチ」を申し込む。キッズ携帯側で検索を許可したあと利用できる(機種により違いあり。docomoショップが確実)。

機能

GPS BoT ・・・現在の見守る人(子供)の位置情報、動きの履歴、設定した場所に着いた、去るときに親に通知、充電がなくなりそうな時に通知

キッズ携帯・・・現在の見守る人(子供)の位置情報、紐を引っ張ったときに親に通知、設定した時刻に定期的に居場所を通知、(おまもリモコンと同時に使うことで)離れたよ検索、充電がなくなりそうな時・電源オフ時通知

ちなみに、キッズ携帯はメールも送れます。(簡単な定型文もあり)

探す時間(私個人の環境において)

GPS BoT ・・・ほぼ瞬時

キッズ携帯・・・1分くらい

 

・・・「イマドコサーチ」で「いますぐ居場所を探す」を押してから、けっこう長かったです。

GPS BoTはGPSの電波だけでなく、周辺のWiFiアクセスポイントや携帯基地局の電波も捉えるため、屋内や地下での位置特定も優れているとか・・・。

居場所の特定に関してはGPS BoTに軍パイが上がりそう。

充電の持ち

GPS BoT ・・・頻度優先(最短1〜2分間隔)モードで約2日

キッズ携帯・・・一度フル充電すると、約一週間ほど

毎日BoTを充電すればいいんですが、つい忘れてしまって、画面を見てから気づくことがけっこうありました。

バッテリー優先モードならもう少し持つとは思いますが・・・。

バッテリーに関してはキッズ携帯かな。

両方のメリット、デメリットまとめ

GPS BoT

とにかくシンプル!端末購入後は月額使用料480円のみ。ただ居場所を確認したい人向け。

GPS BoTは親がアプリで居場所を確認している最中も、設定したモードの間隔でGPSが居場所を更新してくれます。
つまりほぼリアルタイムで居場所を確認できます。
Google Mapで周囲の映像(その時の映像ではないけど)も表示できるので、親が直感的に今の居場所を把握しやすいです。(位置のずれはあり)
このBoTは移動がない場合は現在地を更新することはなく休止状態になるそうです。

ただ、お互いの連絡手段になるわけではありません。緊急ブザーだけでもあると良いんですが・・・。

キッズ携帯(docomo)

端末購入後は月額使用料子供側500円+親側200円。

子供からも親からも電話やメールができたり、防犯ブザー機能つき(紐を引っ張ると音と親に居場所の通知が行く)だったりと、利用度は広い。

最新式のキッズ携帯は「親子のきずな」アプリで親側からキッズ携帯の設定や定型文なども変えることができる。

その分操作は少し複雑で、「イマドコサーチ」をすると、そのつど時間とお金(5円)かかるのが少し不便。

ところで我が家は子供にはスマホを持たせていませんがipadは使っています。

docomoでは知育アプリもあるので、遊びながら勉強できるのは便利ですね。

 

今は安価で色々なサービスが利用できるので本当に良かったな、と思っていますが、これらを利用しても犯罪に合わないわけではありません。

とにかく周囲に注意を払い、何かあったら大声をあげて逃げる、ということを言い聞かせています。

 

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