Menuを右にスクロールすると水彩ギャラリー、人気記事、自己紹介ボタンが出ます。

衝撃的なデビューからもう20年!椎名林檎さん。

衝撃的なデビューからもう20年!椎名林檎さん。

少し前になりましたが、椎名林檎さんがデビューしてから20周年ということで、「アダムとイブの林檎」が発売されました。

そしてiTunesやネット配信で今までの曲を聴けるようになりましたね。

椎名林檎さんといえば、「本能」のPVで看護婦姿で歌う映像!・・強烈な印象でした。

「罪と罰」「勝訴ストリップ」の中で好きな曲です。

その時の映像を見ると、今とだいぶ顔の印象が違う。

前は三白眼で挑戦的な感じだったけど、今は黒目がちでちょっとアンニュイな感じ。

で、色々な映像を見ていたらもうどんな顔だかわからなくなってしまいました!

それにしても20年間、変化しながら常に新しいものを作り続けていくのはすごいですね。

あらためて色々聴いていますが、私は以下の曲が好きです。

ギブス・・・これ、椎名林檎さんが17歳の時に作った曲なんですって。若い恋愛のまっすぐな気持ちが溢れているけど、何か「別れ」を予感してしまうんですよね。ピュアだからこそ切ない。

ありあまる富・・・これ、今までに何十回、いや何百回聴いたかな?「価値は命に従ってついている」いつ聴いてもハッとします。

青春の瞬き・・・歌詞が好きです。聴いていると、いつのまにかこんなに「大人」になってしまったんだろう?って思います。

至上の人生・・・ドラマ「○○妻」の主題歌。このドラマ見ていました。激しいながらも切ない曲です。

ありきたりな女・・・「ありきたり」ではなさそうなスケールの女性を感じさせる曲

りんごのうた・・・ちょっと懐かしい歌謡っぽい曲

茎(STEM)〜大名遊ビ編〜・・・日本のじっとりした湿度を感じさせる世界観になぜか英語で歌う林檎さん。そのセンスがすごい。MVも映画みたいです。

椎名林檎さんの最初の「丸の内サディスティク」と比べると、「東京事変」の時に歌っている「丸の内サディスティク」は退廃的で歳を重ねた迫力があります。

ところで「アダムとイブの林檎」で宇多田ヒカルさんと小袋成彬さんの歌っている「丸の内サディスティク」はピアノが軽やかで、ちょっと大人な感じ。

宇多田ヒカルさんと椎名林檎さんが歌う「二時間だけのバカンス」も好きです。

二人とも仲が良いんですかね?

そうそう実はこの二人、デビューは同じレコード会社(東芝EMI)だったそうで、トップアーティストであること、母であることなど共通点が多いのかも。

年齢は椎名林檎さんの方が4歳ほど上のようです。

ところで椎名林檎さんを描くのに、めったに使わない赤を使いました。

私があまり赤系統を好きではないからなんですが、やっぱり椎名林檎さんのイメージは「赤」っていう感じがします。

赤は血の色。

アーティストって、血が沸騰しているかのような・・・

放出しているエネルギーの量が普通の人と違う気がする。

だから、人が引き寄せられるのかな思います。

Advertisement
この記事をシェアする

カルチャーカテゴリの最新記事