#Me Too 体験を書いてみる。前編

#Me Too 体験を書いてみる。前編

次から次へと有名人が性犯罪で訴えられるニュースが流れています。
さすがにこんなに多いと、みんなやっているのかなって思ってしまいますね。
権力を握ると、パワハラなりセクハラなり、「自分ならこれくらいは許されるだろう」と思っているんでしょうか?

この前フランスの映画監督、リュックベッソンが女優に訴えられたのには、さすがに衝撃度がありました。「レオン」「グランブルー」「フィフス・エレメント」「ニキータ」など数々の大ヒット作で世界中にファンも多い監督です。

もし本当なら、ガッカリ・・・!

ところで、世界的に「#Mee Too」運動が盛んですが、日本ではそんなに声をあげる人がいないとか言われていますよね。

でも日本も相当なハラスメント&性犯罪国だと思ってます。
見るからに痴漢、とか変質者!とかではない、ごく普通の人もやっているんですよね・・・。

そして私も、「え、こんな人いるの?」って驚いた体験があります。
私が20歳くらいの時のことです。


イラストレーターになりたかった私は、友達の勤めているデザイン事務所にイラストを売りこみに行きました。


デザイン事務所の社長さんは、イラストをパラパラ見た後すぐに「食事でもしに行こうか」となりました。

私は「イラストやデザイン業界の話をしてくれるのかな。」と思い、一緒に行きました。


でも、適当なことを言いながら歩いていると距離感がなんだか近い・・・?
やたらとくっついてくるような感触が。


そしてついたところは、ホテルでした!
正直ホテルには驚きましたが、あくまでもレストランが目的地なわけで、そこで突然帰るというのも自意識過剰かな?と思いました。

だっていくら何でも、イラストを売りこみに行っただけなのに何かされるかも?なんて・・・考えますか?

後編に続きます。

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