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知床旅行「野付半島 最果ての景色」

知床旅行「野付半島 最果ての景色」
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夏休みも終わりましたが、8月末に行った北海道・知床旅行記です。

北海道は見所、おいしいものがたくさんあるので、独身時代から今まで何回も行っていますが、今回はダンナの希望で知床半島に行くことにしました。

まず羽田から中標津空港まで。

1時間半くらいで到着するので、あっという間に感じます。

空港でレンタカーを借り、宿泊地の羅臼に行く前に野付半島に寄ってみることにしました。

空港から1時間ほどで着くのですが、ひたすら続くまっすぐな道。

そしてカモメやカラスなど、とにかく鳥が多い!

野付半島ネイチャーセンターへ到着し、車を置きました。

そこからトドワラへ向かう遊歩道があります。

そこには歩くと30分かかる遊歩道を5分ほどで運んでくれるトラクターバス乗り場がありました。

実は私、旅行で使うスーツケースを探していた時に、足にキャンプ用の日よけが落ちてきてケガをしてしまったんですよね・・・。

足が痛むので、行きだけバスに乗ることにしました。

バスを待っている間に周辺を散策をしていると、北方領土への想いを刻んだ碑がありました。

北の島々に眠る 御霊とともに還れ 北方領土

すぐそこに国後島が見えます。

東京に住んでいると、北方領土は遠く感じますが、身近な問題として実感しました。

まだ北方領土に眠っている、日本人の亡骸がたくさんあるんでしょうね・・・。

さて、トラクターバスが来ました。

ガタガタ道を進んでいくと、雄大な風景が現れました。

この海へは船でもいけるそうで、8月の頭には子育て中のアザラシも見れるそうです。

バスで降りたところからは橋の上を歩きました。

海も空も広い!

「千と千尋の神隠し」で、千尋とカオナシが電車に乗るシーンを思い出しました。

あの海原鉄道は、実際には伊勢湾台風で線路が水没した常滑線をモデルにしたと言われていますが、ここでも橋が線路に見えました。

橋の先端まで歩いていくと、海水に侵食されたトドマツがわずかにありました。

この周辺はどんどん海面が上昇しているらしく、いつか海になってしまうと言われています。

家族と来たのでワイワイガヤガヤとしていましたが、一人だったらなんとも言えない気分になりそうな景色・・・

それこそ、このままどこかへ消えてしまいそうな。

この世の全ては移り変わっていく。

でも、大自然はただ「あるがまま」ですね。

次に来る時がもしあったら、また違う景色になっているでしょう。

帰りは30分ほどススキに覆われた獣道を歩き、野付ネイチャーセンターに戻りました。

一休みがてらアイスでも食べようと売店を見ているとこんなものが!

わ〜、おいしそう!

という子供達・・でも「本品は食べられません」て書いてあるよ!?

そしたら、これ全部お線香でした!

おもしろ〜い!

むしろお土産に買っても良かったかな?

その後皆アイスを食べて一休みしてから、羅臼まで向かいました。

続きます。

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