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舌下療法開始から半年。シダトレンとミティキュアの併用始めました。

舌下療法開始から半年。シダトレンとミティキュアの併用始めました。

だいぶ久しぶりに書きますが、我が家では舌下療法(長女・ダニアレルギー治療の「ミティキュア」と次女・スギ花粉症治療の「シダトレン」)を始めてからもう半年近くになろうとしています。

その間、飲まなかった日は子供達が体調が悪かった各1日くらい。
家族でもう習慣化しています。

ところで実は、年末から子供達は新たな取り組みを始めました。

舌下療法を始めた時は長女は「ミティキュア」、次女は「シダトレン」だけだったのですが、二人ともダニもスギ花粉症も両方アレルギーがあるので、併用することになったのです。

この舌下療法、併用は推奨されていなかったようなんですが、去年アレルギー学会で併用しても副作用が増幅しないと発表されたのです。

内容は会員登録していないと見られないのですが、こちらのサイト↓では引用抜粋してありました。

清澤眼科医院:8980: 舌下免疫療法の併用で安全性確認:記事紹介

舌下療法は毎日、最低3年間は続けないと効果が出ない(しかも全員が改善するわけではない)こと、また月1回は通院しないといけないことを考えると、もしダニとスギ花粉のアレルギーがあるなら併用治療したほうがメリットは大きいと思いました。

私たちが通っている病院で聞いてみると、併用していただけるということでした。

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しかし併用する際に注意する点がありました。

ミティキュア・シダトレン併用での注意点

●どちらかの舌下療法を始めて「増量期」から「維持期」に入り数週間たち、落ち着いていること。
病院では2〜3ヶ月はずらした方がいいと言われました。

●服用する時間は、「ミティキュアは朝、シダトレンは夕方」(もしくは逆)など間を空けること。

シダトレンは激しい副反応を防ぐために、花粉が飛び始める前に開始しないといけないので、長女は12月中旬から始めました。

そのタイミングで次女もミティキュアを服用開始。

シダトレンよりミティキュアの方が副作用が出やすかったので、次女も大丈夫かな?と思ったのですがなぜか全くありませんでした。

ちなみに長女も、ミティキュアの時は喉の違和感や口内炎などがあったのですが、シダトレンの時は全く副作用がありません。

実は長男もダニもスギ花粉症もあるので治療したいところですが、今のところ12歳以上からなので、まだ先ですね。

さていよいよ花粉シーズン到来です。

今どういう状況なのか、また投稿します。

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