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高校でもインターネット出願開始?でも公立高校は違いました。

高校でもインターネット出願開始?でも公立高校は違いました。
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1月も後半・・・いよいよ受験目前です。

うちの長女の受ける高校は私立が2校、公立高校が1校なのですが、すべて願書の受付が1月後半からの開始だったので、「まだかな〜」とちょっと落ち着かない感じでした。

そしてようやく私立高校の願書受付が始まったんですが、2校ともインターネット出願を取り入れていました。

なんでも今年度から、高校でもインターネット出願を取り入れる学校が増えたんだとか。

インターネット出願のやり方

  1. その学校の出願ページに登録し、コース・受験日を選んでから受験料を支払う。受験料はカードやコンビニでも支払えます。
  2. 受験料支払い後は、受験票・出願票(志願票)をプリンターで印刷します。
  3. 受験票に貼る顔写真は、中学校からシールタイプとCD-ROMに焼いたデータをもらいましたが、データをアップロードすれば受験票にもプリントされます。
  4. 印刷した出願票(志願票)と、中学校からもらった調査書、他の学校が第1志望の場合は入学手続延期願を、出願する学校の指定された通りに(レターパックや簡易書留などで)送る。
    もちろん、そのほかにも卒業生子女優遇制度申込書や証明書など必要なものを同封します。
  5. 学校まで出願しにいった場合は受領証を受け取って、受験番号とともに中学校に提出するみたいですが、インターネット出願の場合は、出願書などが届いた時点で学校から「提出書類受領のお知らせ」が来ます。
    それをまたプリントし、中学校に持って行かせました。

プリンターがない場合

家にプリンターがない場合は、コンビニでプリントしたり、学校によってはプリントさせてもらえるそうです(でも学校まで行くんじゃ、なんのためのインターネット出願なのか?という気もしますよね)。

我が家にはプリンターがあるのですが、インクジェットプリンターの紙送りの調子が悪く、1校しかできませんでした。

なのでもう1校の方はレーザープリンターでプリントしたんですが、顔写真が白黒になってしまったので、顔写真シールを上から貼りました。

公(都)立高校への出願の場合

でも都立高校はインターネット出願ではなく、用紙に記入し中学校に一度提出し先生がチェックしたのち、高校まで各自が出願しに行きます。

男子はなぜか用紙の左上を三角に切り取るらしいです・・・。

ちなみに受験料は別用紙をもらって支払います。

受験料は2,200円。

え・・・?安っ!

今模擬テストは4、5千円するのに、本番てこんな料金なんだね。(しかも模擬テストは塾で毎月受けるように言われる)

受験料、私立の10分の1くらいです。

ところでなんで長女が私立高校を2校受けるのかというと・・・

たくさん私立高校を見た中で「ここがいい!」と思った私立高校を公立との併願で受験することにしたのですが、そこの高校は決められた内申や英検などの基準を満たして、事前に「併願する」と連絡を受けた生徒の、当日の試験に点数が加算される方式。

つまり「合格が確約」というわけではないので、長女が不安になったようで・・・

といっても今までこの方式で落ちたのは、面接で一言もしゃべらない人くらいだったらしいので、私は「大丈夫じゃない」と言っていたんですが「やっぱり不安だから」ともう1校受けることになったんです。

だもんで、長女は2月は私立高校2回、公立高校1回の試験と、期末テストがあるので、大忙しですね・・・。

インフルエンザが大流行りになり、次女のクラスは学級閉鎖、長男と次女は風邪をひきましたが、長女はなんとか今のところは無事です。

でも、毎年2月頃にはインフルエンザにかかったり風邪を引いたりする長女・・・気はぬけません。

そして今日は東京でも雪が降るそうで。

塾からもらったハチマキ。床に放置されていました。

私立高校の受験まであと約10日、本命の公立高校まではあと3週間ほど。

これからが寒さ本番ですが・・・。

早く春になれ!

 

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