Menuを右にスクロールすると水彩ギャラリー、人気記事、自己紹介ボタンが出ます。

次女の作ったクッキーを、全部捨てるハメになったわけ。

次女の作ったクッキーを、全部捨てるハメになったわけ。

前回に続き、手作りお菓子ネタです。

子供達はけっこうお菓子や料理を作りたがります。
子供が小さい時は、私が全部準備をして、混ぜたり型抜きしたりという面白そうなところだけやらせていたんですけど、最近はようやく一人でもできるようになってきました。

そしてつい最近も、次女が一人でクッキーを作り始めました。
 

オーブンにいれてしばらくすると、いい匂いが漂ってきました!

きれいに焼きあがった。おいしそう・・・。

「焼けたか味見してみよう」とクッキーをパクリと食べた次女・・・。
しかし見る見る間に真っ赤になった!

「砂糖と塩間違えた!」

えー!!!・・・見た目美味しそうなのに。(((;ꏿöꏿ;)))

私も味見で少し食べてみたら、しょっぱい!しょっぱ〜い!!!

とても食べられたものではない!

長男が「でも美味しそう」と言って食べようとするので、もったいないけど全部捨てました。

でも、なんで間違えるの〜???

我が家の塩と砂糖入れ、最初はお揃いだったのだけど、片方割れたので違う種類のお揃い容器を買ったのですがまた片方割れ・・・(不吉)。

なので、別々の種類の容器に入れてあるし、「SALT」「 SUGAR」とシールも貼ってあるのよ。

まあ、うっかりしてしまったみたいですね・・・。

という私も、ホームベーカリーで作ったパンを食べたら砂糖と塩間違えていて、しょっぱくて捨てたことあります・・・。

しかし、実は子供の頃にもっと強烈な体験が!

コーヒー牛乳に砂糖と塩を間違えていれてしまって、グビッと飲んだことあるんですよね。

 
その時はあまりのまずさに、具合悪くなりました。

しょっぱさも過ぎると「塩の味」というより「変な味」がずーっと残るんです。

 

さて、その失敗から立ち直った次女は、今度はメロンパンクッキーを作っていました。

もちろん、ちゃんと砂糖をいれていましたよ。

次女は甘いものがそんなに好きではないので、甘さは控えめでしたけど、美味しかったです!

この記事をシェアする

思い出・出来事カテゴリの最新記事