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ほろ苦い主婦の悩みは、スイーツとおしゃべりで癒そう。

ほろ苦い主婦の悩みは、スイーツとおしゃべりで癒そう。

前回の投稿の続きです。↓

できあがったガトー・インビジブルを持ってご近所さん宅へお邪魔しました。
他の二人がレアチーズケーキと紅茶のシフォンケーキを作ってきて、さながらスイーツバイキング状態!

ご近所主婦4人、ケーキを食べながら、色々な話をしました。

皆それぞれ、子供がいるのですが、赤ちゃんだった子供が幼稚園生、そして小学生へ。
小学生だった子供はいつの間にか高校生へ・・。

本当に子供の成長は早いです。
そして、それとともに自分たちや親世代はどんどん老いていく。

最近ご近所主婦同士や、子供を介して友達になった人と話していると、悩みも月日とともに変わって行くなあと思います。

子供が小さかった時は幼稚園や学校の事や病気、PTAのことが多かったんですが、今は子供の進学、介護問題や自分の健康の悩みへ!シビアさが増してきましたよ。

いや〜、いつまでたっても悩みって尽きないんですね・・・。

 

その場にいたご近所主婦さんは、高校生の息子くんがほとんど部屋にこもりきり、と寂しそうでした。

ママにべったりだった子供も、ようやく一人でできことが多くなってきたかと思う頃、早い子は10歳くらいから反抗期が始まる。

思春期になると、友達付き合いや自分の世界もできてきて、親との距離感も変わってくるよねぇ・・・。

 

我が家の場合、子供たちとの距離を感じることはまだないのですが、逆に家族で密集しすぎというか・・。

普段はいいのですけど、試験前だというのに長女がなかなか自分の部屋へいかないので困りました。

リビングは皆でテレビ見たりしているので、「部屋に行って勉強しなさい!」と言っても

「部屋だと集中できない。寒いし・・・。」とか何とか言ってリビングで勉強しているのだけど、気がついたらテレビ見てるし、おしゃべりしてる〜!!

しかも気がついたらリビングに山積みになった教科書やノート・・・片付かないよー!(強制撤去しました)

しかしつい最近、インフルエンザで部屋に隔離していたこともあり、あんまり言うのも可哀想かな・・という気持ちもあるんですよね。

今も個別塾で2教科選択しているのだけど、体力・時間的なことを考えると、あと1教科増やすのもなかなか難しい。

でも中3になったらそうも言ってられないかな・・。部活も1学期で終わりだし。

私が中学生の時は勉強し始めたのは中3からだったので、子供にばかりガミガミ言うのも、と思うんですが(^ ^;)

長女の通う中学校では、テストの度に親もその結果について感想書かなくてはいけなかったり、いやでも勉強のことに口出しせざるを得ないんですよね・・。
(でもこのことは、先生に「これ、いちいち親に書かせる意味あるんですか?」と聞いてしまいましたが!親のテストか・・・?)

 

自分の時は進路も悩むことなくはっきりしていたけど、子供の進路をどう親が支えていくか、いざ親になると悩む・・・。

これから塾・学校の面談もあるし、かなり具体的に勉強方や高校選びも考えないといけません。

一人目はいつも、一番悩みます。

 

お昼までに帰るつもりが、話し込んで、お邪魔したお家でお昼ご飯までご馳走になり。

砂糖の取りすぎは健康にも良くない、のかもしれませんが、たまのおしゃべりとスイーツは、やっぱり気分転換になります!

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