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スギ花粉症を本気で治したい人へ。シダキュアを始めるなら今でしょ!

スギ花粉症を本気で治したい人へ。シダキュアを始めるなら今でしょ!

何度もこのブログでは書いていますが、我が家は私以外の家族4人がスギ花粉症。

そして夫以外の、私含めた4人がダニ・ハウスダストのアレルギー持ちです。

鼻水・鼻づまりがひどい時だけ薬を飲んだり点鼻薬だと、根本的な解決にはならないということで、最近認可された治療法、舌下療法をしています。

スギ花粉症のシダキュアは2018年に保険診療が認可され、年齢制限がなくなったので、長男も7歳から始めました。

しかし、シダキュアは新薬だったため、発売開始から1年間は2週間の処方しか出してもらえませんでした。

2週間ごとに診察を受けて薬を出してもらうって、けっこう負担なんですよね〜。

ましてその時期は長女は中3で受験生だったので、塾の予定などが変則的だったり、病院が混む時期だったりと、通うのがかなり大変でした。

しかし・・・とうとう4週間分の処方が解禁になりました!

シダキュアは、スギ花粉が飛散する季節(1月〜5月の間)からは開始できません。

今、「やっと杉花粉の飛散が終わった〜」と安心している人もいると思いますが、このままだと、また来年も再来年も杉花粉に悩まされますよ・・・。

舌下療法は毎日服用し、最低で3年間続けることが推奨されているので、もし本気で治したいなら今の時期からです。

ひどいスギ花粉症だった夫が?

夫は2017年の秋から、先に認可された液体の舌下療法薬・シダトレンを始め、10ヶ月後からシダキュアに切り替えました。

シダトレン開始から約4ヶ月後から初めての花粉シーズンに突入しましたが、症状は全く改善していませんでした。

そして舌下療法を始めてから2回目の、今年(2019年)の花粉シーズンの効果は以下の投稿に書きましたが・・↓

季節の最後の方は鼻水・くしゃみも起きましたが、アレルギーコップが大きくなった感じがします。

まず、1月くらいから花粉の到来を感じていたのに、今年は2月くらいまでほぼ花粉症の症状が出ませんでした。

毎年その時期は毎日かかさず飲んでいた抗アレルギー薬(アレグラなど)も、2月終わりくらいから、数回しか飲まずにすみました!

ちなみに次女も、鼻・目の症状はかなり改善していました。

まだ効果を感じられない長女と長男

長女は鼻炎の症状が家族内で1番ひどく、シダキュアの他にミティキュア (ダニ・ハウスダストアレルギー舌下療法薬)も続けていますが、やっぱり年中鼻炎です。

実は舌下療法薬はすべての人に効くわけではないということなので、続けても効果が出ないタイプなのかもしれません・・・。

でも、3年間は続ける予定です。

長男も年中鼻づまりですが、長男はシダキュアを始めてからまだ半年で花粉シーズンに入ったので、来年の花粉シーズンがどうなるのか?というところです。

ハウスダストアレルギーの私の、ミティキュアの効果は?

私はダニ・ハウスダストアレルギーなので、年中鼻が詰まるときがありました。

昔、レーザー治療で鼻の粘膜を焼いたこともありますが、その時もすっきりしない感じ。

しかも粘膜が治ると鼻づまりも復活してしまいました。

ミティキュア を始めてから1年半以上たち、杉花粉のように明らかなシーズンがあるわけではないので、ちょっとわかりにくいんですが、毎日ほぼ鼻が通っています。

ダニ・ハウスダストアレルギーは年がら年中なので、もし効果があるんだとしたら、かなり人生楽になります!

舌下療法、1ヶ月あたりの費用(3割負担の場合)

シダキュア(スギ花粉症舌下療法)

診察料・・・約1,300円

薬代(28日分)・・・約2,000円

合計 3,300円

診察料はなぜかミティキュア の私より高かった二人。しかし夫も長女も、鼻や喉の不調を訴えていたりしたからかもしれません。

ミティキュア (ダニ・ハウスダスト舌下療法)

診察料・・・730円

薬代(28日分)・・・約2,360円

合計 3,090円

シダキュアよりミティキュア の方が薬価は少し高いです。

しかし三人分で毎月1万円以上!これをあと1年半ほど続けないといけません。

ちなみに中学生の次女と小学生の長男は子ども医療費助成があるため、毎月200円の負担ですんでいます。

近所の小児科でもいよいよ・・・?

そしてとうとう、先日子供たちのかかりつけの小児科が、舌下療法の対応を始めました。

我が家の場合は家族全員で行なっているので、皆で内科に通っていますが、治療費が助成される子供だけでも(自治体によって違いはあります)やってあげたいという親はけっこういるのではと思います。

子供達には色々習い事をさせましたけど、3年間以上やっていても将来本当に役にたつのか微妙なものがけっこうありまして・・・。

でも何をするのにも、「健康」であることはかけがいのないものですよね。

まあ「全員に効く」とは言えませんが(8割以上は効果ありとされている)、子供が小学生くらいまではなんだかんだと小児科へは行く機会が多いですから、もし効果なしでも、そんなに負担にはならないのでは・・・。

迷っているなら、子供医療費助成があるうちに治療を始めた方が絶対に良いなと思います。

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