家族でアレルギーの舌下療法を始めてから3ヶ月たちました。
その間(↓このアプリのおかげで)決まった時間に教えてくれるので、忘れたことは1日もありません。
ただ長女も次女も体調が悪い時があったので、1日ずつ飲ませられない日がありました。
まあそれはしょうがないですね。
その後の副反応ですが・・・
シダトレン(スギ花粉アレルギー用)を服用している旦那と次女、次女は舌下が腫れたような違和感を少し感じたようでしたが、ダンナは全くなし。(次女も今はないようです)
ミティキュア(ダニアレルギー用)を服用している私と長女ですが、服用後20分ほど、二人とも舌下が腫れたような感じがします。
あと、日によっては喉が飲み込みづらい感じもします。
「意外と副反応が続くんだな」と思いました。
ところでシダトレンは、スギ花粉が飛ぶ季節は新たに始められません。(1月〜5月)
舌下療法薬の他に花粉まで浴びると、まだ慣れていない体に急激にたくさんのアレルゲンを取り込むことになり、副反応の危険が大きくなるそうです。
なので、今から始めようと思っている人は、来年の6月以降からとなります。
でも、来年5月にはシダトレンが錠剤になった「シダキュア」が販売されることが予想されています。
今までのシダトレンと何が違うか
1、液体だったのがミティキュアと同様錠剤になる。(保管、持ち運びが便利)
2、舌下に2分だったのが1分になる。
そして大きな違いが・・・
3、シダトレンは12歳以上からしか始められないが、シダキュアは5歳以上からできる。
我が家の場合、3が一番大きな違いです!
なぜなら、長男もスギ花粉とダニアレルギーがあるからです。
(アレルギー検査の結果が大きい場合、再検査される。そしてどちらも数値は最高クラス。)
長男はダニアレルギーが原因で喘息の発作も起きていたと思うのですが、ミティキュアの舌下療法ができれば、もしかしてそれにも効果があるのでは・・・と思っています。
ただ、ミティキュアは12歳以上で変わりないみたいですね・・・。
シダトレンは液体(1ml)で2分飲み込まずそのままの状態でいないといけないので、小さな子供にはやっぱり難しいですよね。
12歳以上にとっても、冷蔵庫保存のシダトレンより常温保存のシダキュアの方が便利。
本当は今年の11月には販売する、という噂があったのですが、シダキュアを製作している鳥居薬品と国で、薬価の折り合いがつかなかったようです。
早く販売されたら、長男も一緒に始められたんですけど・・・。
来年に期待ですね。
とはいえ新薬は発売から1年は、2週間ごとの処方しかできないようなので、1年間に24回も病院へ行かないといけないということに!
長男は食物アレルギーでも国立病院へ通っているし、喘息治療薬も1ヶ月に1度はかかりつけの小児科へ通院しているので、ちょっと厳しいかもしれません・・・。
さて、来年のスギ花粉の飛散量はウェザーニュースは「例年より少ない」、気象庁は「例年より多い」と予想しているようです。
実際はどうなるんでしょう?
毎年、1月くらいからダンナはムズムズしだすので、また1〜2月あたりにレポします。
アレルギー体験記↓