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写真館で、あの手この手の撮影テクニックに驚いた!

写真館で、あの手この手の撮影テクニックに驚いた!
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姉妹が3歳の七五三はセルフ着付け・自己撮影ですませたのですが、

7歳の着物は持っていない&着せられないし、髪の毛のセッティングも無理。

ということで、長女7歳の時の七五三は写真館で撮影してもらうことにしました。

それにちょうどそのころ長男が生まれたので、誕生記念の写真撮影も兼ねてしまおうと。

予約したのはCMなどで超有名な写真館です。

七五三対応の色々な撮影パックがあったんですが選んだのはアルバム製本タイプで、10ページ・15カットタイプにしました。

これは決められたカットの中に選んだ写真をはめて製本されるものです。

というのも、長女(7歳)次女(5歳)長男(0歳)の個々のカットと3姉弟一緒のカット、家族でのカットがほしいとなると、別々で追加していくよりもアルバムにしたほうが結果お得かな、と思ったんです。

でね、結局はこのスタイルでよかったと思いました。

だって、いざ子供達が和装や洋装になって色々なポーズをすると「あれもこれも」って欲しくなってしまうんですよ。

さて予約した当日の朝スタジオに行き、姉妹たちはまずたくさんの着物・髪型の中から決め、支度していきます。

その間に長男の衣装を決めて撮影していきました。

長男は着物を着せるといっても、寝てる上からかけるだけなので時間がかからないんですね。

しかしまだ生まれて1ヶ月もたっていないので、終始おねむ・・・。

なかなか目があかないよ(^ ^;)

さらにその後むずがって「・・・ふぎゃぁ」と泣きそうになった時、撮影スタッフが謎の音を出し始めました。

プルルルルルルル・・・

ハッとなる長男。

舌や唇をふるわした音みたいですが、こっちもびっくりしました。

さらに手を顔の頬やおでこに当てると、泣き出しそうになった長男が「?」という感じで泣くのを忘れたようでした。

動きそうになると、胸の上をゆっくり「トン、トン・・・」として落ち着かせます。

うーん・・・これが子供相手に撮影するテクニックなのか。

それでも目をつぶったりあくびをしたりしていましたが、音で引きつけている間に何枚も撮るので、パッと目線がきた写真がちゃんと撮れていました。

しかし何枚かとった後、「じゃあちょっとこれ置きますね〜」

とスタッフが持ってきたのは、ディズニーキャラクターの大きな人形!

え・・いや、息子だけの写真だけでいいんだけどな

と思ったんですが、拒否するほどでもないので、そのまま撮影されました。

しかし・・・

あとで写真を選ぶときにちょうどいい写真がこれしかなくて選んだら、ディズニーキャラクター使用料(1枚1,000円税別)を別途加算されました!

ディズニーキャラ好きで一緒に撮りたい人はいいですが、一緒の撮影にあまり興味ない人は撮影の時に言ったほうがいいですね・・・。

じゃないと、たとえば縦の写真はそれしかなかったら、それを選ばざるを得ないですからね。

(しかし、すべての写真館で別途撮影料が加算されるかはわかりません。)

しかし、新生児の写真もうまく撮れるのはさすが!と思いました。

撮影話、まだ続きます。

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