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イブのディナー作り、無謀にも「鹿肉のパイ包み」に挑戦しました。

イブのディナー作り、無謀にも「鹿肉のパイ包み」に挑戦しました。
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毎週日曜日に放送している「グランメゾン東京」見ているんですが、前回の放送で沢村一樹さん演じる京野陸太郎が、「鹿ロース肉のパイ包み」を作って、仲間に振舞っていました。

(すっごいきれいでおいしそうなのに、「ぼんやりした味」などと言われてかわいそうでしたが・・・)

よし、今年はこれを真似してみよう!

と思ったんですよね。

なぜかというと、私の友人のダンナさんが、毎年北海道に鹿撃ちに行っているんですが、そのお肉をいつもいただいているんです。

今年ももらって、冷凍庫に入っていました。

・・で、鹿肉って高タンパクで栄養豊富なんですが、少し淡白なので、パイと組み合わせるというのがすごく良さそうだったんですよね。

でもレシピもないので、ドラマからヒントを得た別物なんですが・・・(真似したレベルでもないです)。

まず解凍しておいた鹿肉に、ハーブや岩塩などが入っているマジックソルトをまぶしておきます。

そして普通のローストビーフ作るのと同じように、油とバターを溶かした鍋に入れて焼き目をつけ、白ワインを入れてふたを閉めて、5分ごとにひっくりかえします。

この時は全部で15分くらいで取り出して、アルミホイルに包んで少し置いて冷ましました。

ただね・・・ここで少し失敗したんですが、牛肉の時より少し小さめだったこと、あとでまたオーブンで焼くことを考えて、もう少し火を通す時間を短くした方が良かったです。

さて、同じ鍋でマッシュルーム・セロリ・玉ねぎをみじん切りしたものとバターを入れて炒め煮します。

冷ましてから、解凍しておいたパイシートに広げます。

そこに冷ましておいた鹿肉を置いて、くるくるっと巻きます。

包んだら、全体に卵の黄身を塗ってオーブンで焼きました。

あ、ついでに余ったパイにジャムを入れて一緒に焼いたんですが、焼いている間に中身が飛び出してきちゃいました・・・!

で、良い色に焼けてきた、と思ったんですが、ここである失敗に気がつきました!

うちのオーブン、上しか焼けないじゃん!

下の方が焼けないんですよね・・・。

しょうがないので、途中で上下をひっくり返しました(@ @;)

パイ生地が少し崩れましたが、なんとか焼けた!

少し冷ましてから、そーっと切っていきます。

パイ生地が崩れそうで難しい・・・。

そして、なんとか完成!

肉に火が通り過ぎているし、形も崩れていて、もしもグランメゾン東京だったら、「何これ?」とか言われそうですが・・・

久々にちょっと凝った料理を作りました。

ロブスターと、ダンナ作のリース風ポテトサラダとグラタン、そしてこの前当たったフレシネで乾杯です。

(私は鹿肉のパイ包みだけで力尽きた・・・)

だいぶボリュームがあって、私はすぐにお腹いっぱいになったんですが、子供たちはよく食べる!

鹿肉パイ包みも全部なくなりました。

さて少しお腹を落ち着けてからはケーキタイム。

お昼にデパ地下で並んで買った、高野フルーツパーラーのケーキの登場です。

中のいちごのムースがおいしかったです。

ただ、次女は「イチゴがもう少し甘かったら良かった」とか言っていましたが・・・

クリスマスケーキの上のイチゴは、皆(?)酸っぱいんだよ〜!

ほんと午前中は仕事、昼はデパートに行ってケーキと子供達へのプレゼントを買い、帰ってからは料理に片付けと、親はクタクタ・・・

私にもサンタさん来ないかな〜!

そしたら、家のドライヤーの調子が悪くなり、

ママのプレゼント、ドライヤーにしたら?

とか言ってる。

それはプレゼントじゃなくて必需品だよねぇ。

今日はクリスマスですが、晩御飯はホッケの干物です。笑

水彩で描いたクリスマスツリーも完成しました。

クリスマスツリーのイルミネーションは、温かい気持ちになりますね・・・。

さて今日は年賀状を書きます! 

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